~子どもから大人まで頼れる漢方薬「麻黄湯(まおうとう)」~
「なんか今日、体がだるい…」 「子どもが帰ってきたら、顔が赤い気がする…」 「病院に行くほどじゃないけど、なんとなく風邪っぽい」
そんな”風邪のひきはじめ”に、間に合う漢方があります。
目次
麻黄湯(まおうとう)とは?
約1800年前の古典医書”『傷寒論(しょうかんろん)』”に記された、 歴史ある漢方薬のひとつ。
「寒気が体に入り、汗が出ないタイプの風邪」 に用いられる、風邪の代表的な漢方薬です。
体を内側からしっかり温めて自然な発汗を促し、 風邪のウイルスを体の外へ追い出す働きをします。
こんな症状に、ピッタリです
🥶 寒気がする・ゾクゾクする
🤧 鼻づまり・鼻水が出る
😣 節々が痛い・体がだるい
🌡️ 発熱しているのに汗が出ない
😮 咳・ゼーゼーした息苦しさ
「熱が出た=すぐ解熱剤」ではなく、 体が自然に回復しようとする力を、漢方の力でサポートします。
麻黄湯を構成する4つの生薬
| 生薬 | 主な働き |
|---|---|
| 麻黄(まおう) | 発汗を促し、気管支を広げ、鼻の粘膜の腫れを抑える |
| 桂皮(けいひ) | 体を温め、血行を促進する |
| 杏仁(きょうにん) | 咳をしずめ、呼吸をラクにする |
| 甘草(かんぞう) | 各生薬の働きを調和させる |
4つの生薬がチームとなって、風邪に立ち向かいます。
実は「子どもの風邪」にも頼れる漢方です
「漢方薬って、大人のもの?」
いいえ、麻黄湯は小児科でも処方されることが多い漢方薬です。
お子さまの風邪のひきはじめに
- 🤧 鼻づまりでぐずっている
- 🌡️ 熱が出てきたけど汗をかかない
- 😣 体が痛い・だるそうにしている
- 😮 咳がひどくなりそう
「病院が閉まっている夜に、子どもの体が心配…」 そんな時に、ご家庭にあると本当に心強い一箱です。
お子様に漢方薬を飲ませるときには、”工夫” をすると、飲んでくれやすくなります。
工夫についてもお気軽にご相談くださいませ。 LINEからいつでもお待ちしています💬
麻黄湯が特に効果を発揮するタイミング
風邪のサインに気づいた
↓
できるだけ早く・ひきはじめに飲む
↓
体が温まり、自然な発汗が起こる
↓
体の回復をサポート✨
💡 ポイントは「早めに飲む」こと。 風邪が深まってからではなく、 「あれ?なんかおかしいな」と感じた瞬間が飲みどきです。
飲む前に確認してほしいこと
麻黄湯は体力がある方向けの処方です。 以下の方は、事前にご相談ください。
| 対象 | 理由 |
|---|---|
| 高血圧の方 | 麻黄が血圧に影響することがある |
| 心臓病のある方 | 動悸・血行への影響に注意 |
| ご高齢の方 | 体力・体質によって合わない場合も |
ご不安な方は、お気軽にご相談ください。 お体の状態に合わせてご案内します😊
季節の変わり目・受験シーズン・学校行事の前に
春の花粉シーズン、秋の寒暖差、冬のインフルエンザ流行期…
「大事な日に限って、体調を崩してしまう」 そんな経験、ありませんか?
麻黄湯をご家庭に常備しておくことで、 風邪のひきはじめに素早く対処できます。
お子さまの大切な行事の前に、ぜひ一箱。
🌿 麻黄湯のご購入・詳しいご相談は 和歌山県 岩出市 はんなり堂薬局 へお気軽にどうぞ。
お子さまからご年配の方まで、体質に合った漢方をご提案します。 LINEからお気軽にご相談ください💬
